ホーチミンのベスト寿司レストラン

ホーチミンの本格的厳選寿司レストラン決定版リスト 日本料理は西洋とアジア、その双方から観て、世界の美食文化の中で最人気の1つとしてしばしば引き合いに出される。驚くことではないだろうが、寿司は今年初めのCNNの世界50大ベストフードリストで4位にランクされた。そのシンプルさ、新鮮さ、技術と美の双方を重視していることから高く評価されている。今直ぐにでも寿司を食べたくてそわそわしているのなら、全く同感だ。 東南アジアで良質な寿司屋を見つけようとするのは厄介だ。酢飯、巻き寿司、活魚に垂涎するこのサイトの読者の為に、我々は真摯にリサーチと味見をし、ホーチミン市で最高の寿司レストランの名を挙げてみた。リストに含まれる寿司レストランの一部は、日本人の味覚からすれば完璧とは言えない場合もあることに注意願いたい。味やコストパフォーマンス比などの要素は均等に見なしている。 ちよだ鮨 Address: 178 Pasteur, Bến Nghé Ward, District 1    営業時間: 毎日午前11:00 – 午後11:00 価格:大皿200,000から、アラカルト寿司は50,000ドンから 東京からのれん分けして出店数200店舗に昇る評判の良いレストランチェーン、ちよだ寿司サイゴン店は、ベトナムの大衆に本格的で新鮮且つ手頃な価格の寿司を食べてもらおうとベトナム最初の店舗をオープンした。ちよだ寿司のオーナーは本格的な日本料理であることだけで無く、雰囲気とサービスの質、両面で真の日本体験を約束している。 ちゃんこ時津洋(ときつなだ) Address: 8A/A9 Thái Văn Lung, Bến Nghé Ward, District 1   営業時間:毎日午前11:00 – 午後11:00 価格:大皿300,000ドンから、寿司と鍋付きランチセット、250,000ドンから 一般的にはサイゴンのリトルトーキョーとして知られている8A Thai Van Lung路地にある隠れた名店、時津洋は美味しい寿司と、海を越えては滅多に見られない珍しい日本の名物、ちゃんこ鍋(相撲鍋)を看板メニューに揃えている。時津洋は幅広いメニューで優れている日本食レストランの見本だ。寿司と鍋の両方を同時に楽しむことができるセットの組み合わせが多く揃えられている。 *お店自体は子供が居ても利用出来るが、夜はこの辺りは風俗街と化すので教育上はあまり良くない気がするので、ランチがおすすめです。 Sushi Rei(励) Address: 10E1 Nguyễn Thị Minh Khai, Đa Kao Ward, District 1  営業時間:午後5:30 – 午後10:30、月曜定休日価格:「お任せ」スペシャルコース3,000,0000ドン、支出に見合う。 このレストランはプレミアムな場所であり、ミシュランの星にふさわしいレベルであることは言うまでも無い。実際、Sushi Rei Saigonは、東京のミシュラン2つ星寿司屋、ます田寿司の支店だ。Sushi Reiのシェフが一番神経を使っているのは、定期的に日本から直接輸入される魚の中から最高のものを選ぶことだ。つまり、メニューは季節限定になる。季節ごとに新鮮な食材を楽しめる。ここのマスターは、日本語でシャリと呼ばれる素晴らしい寿司飯を作ることにも誇りを持っている。美味しい酢飯無くしては活魚の味は十分に活かされない。席が一杯で入れない!などという事が無いように事前の予約をお奨めする。 Kiyota...

ホーチミン市でのリモートワーク:カフェと共有ワークスペース

デジタルノマドの間ではベトナムがますます人気となっている。ベトナム南部の賑やかな大都市、ホーチミン市(HCMC)を訪れ、地元のコーヒーショップ文化を体験してみた。私は現代的で居心地の良いインテリア、美味しいアイスカプチーノ、そして仕事を済ませるのに素早く繋がるインターネットを探していた。 ホーチミン市ないしサイゴンには、スタイリッシュなインテリアの素敵なカフェが幅広く点在している。特に1区には密やかな場所がいっぱいある。Nguyen Hue RoadまたはLe Loi Roadをぶらついて、ホーチミン市で仕事をするのにベストなコーヒーショップを見つけよう。この地域はかなり発展していて多くのカフェでは光ファイバーの高速インターネットに接続出来る。但し、ホーチミンには電源コンセントがあまり無いようだ。 ホーチミン市には私のお気に入りの共有ワークカフェがある。 The Maker Concept The Makerには常にノートPCの置けるテーブルが空いている。 日陰のスクーター駐車場を通って階段を上り入口に辿り着く。42 Nguyen Hueにある建物の3階からの美しい景色、スタイリッシュなインテリア、そして手頃な価格設定でThe Maker Conceptは私のお気に入りリストのNO. 1だ。私はここで2日間過ごしたが。混雑することはなかった。仕事をするには良い環境だ。 私は普通、コーヒーショップで仕事をするときにはヘッドフォンを着けるが、店内の音楽(店のセレクションによる主に深みのあるトロピカルな音楽)を本当に楽しんでいたので、店にいる間は殆どSpotifyの電源を切ったままにしていた。 インターネット速度: 下り25Mbps、上り25 Mbps アイスカプチーノ: 45.000ドン (2ドル) M2C Café 44B Ly Tu TrongのM2C Caféのインテリアはとても愛溢れるデザインで、ここに引っ越しても良いかなと感じさせてくれる。この場所の雰囲気はとても心地よく、ここで仕事をする事は厄介事を片付けることでは無く、もてなされている気分だ。65.000ドンの価格設定からの美しく盛られた料理を楽しみながらここで1日を過ごすことが出来る。 インターネット速度: 下り25Mbps、上り25Mbps アイスカプチーノ: 65.000ドン (3ドル) L’Usine Le Loi 店に入ったときは閑散としていたものの、それはつかの間だった。 名前が示すように、L’Usine Le Loiは70 Le Loi Roadで店を開いた。とてもスタイリッシュな場所で、座席もテーブルもいろいろな種類が選べるように用意されている。小さな大理石のテーブルで作業するのも、木製のスタンディングデスクで作業するのも、L’Usineではお望みのまま。価格設定はベトナムでは高い方だが、その飲み物の質と食事の量からすれば払った金額にも見合う。私は焼き野菜バゲットを注文したが、非常に栄養価が高いだけでなく、信じられないほど美味だった。L’Usine Le Loiは昼食時には混雑し騒がしいので、近しい人たちとのチャットに気になる人はヘッドフォンを持って行った方が良い。 インターネット速度: 下り50Mbps、上り50Mbps アイスカプチーノ: 83.000ドン(4ドル) BEN Coffee House ホーチミン市のお洒落なコーヒーショップで丸一日仕事をすればかなり高くつく。財布に優しいカフェを探しているのなら、34 Ton Thi That...

ホーチミン市での外国人の求職

外国人がホーチミン市で仕事を確保することは、母国で仕事を見つけることとはまったく異なる。まだ仕事が見つかってはいないものの将来性のある外国人、あるいは、より専門的な職を探している経験豊富な外国人かどうかに関わらず、おそらく下記が外国人が就けるいくつかのキャリアタイプ概要として役に立つであろう。 英語教師 ベトナムにいる外国人が就ける仕事で最も一般的な職業は、英語教職だ。第二言語としての英語 (ESL) として知られている。他のほとんどのアジア諸国と比べベトナムは、非常に近代的であり、世界志向だ。世界のエコシステムとどう適合するかを考えている。西洋の理想は多くの場合 (時には賢くは無いが)ステップとされ、「先進国」から輸出された概念を受け入れようする若年層が非常に多い国だ。故に英語教師、特にネイティブ・スピーカーの需要は高い。 しかし、英語を母国語としない者でも、ベトナム出身でない限り、ESL教育の仕事を確保する事に殆ど苦労はしない。つまり、単に外国人であることで遠回りし、そして恐らくは残念なことに、一部の外国人はこの事実を利用することで自分に合わない仕事に就く。もちろんサイゴンには、仕事を愛し、生徒を愛し、給与を稼ぐために十分勤勉に働き続けている英語教師もたくさんいる。しかし時にはその「外国人」に滑り落ちてしまう者も出て来る。 ESLの教職のもう1つの問題は、出世コースが限定されていることだ。前述のように、給与は悪くは無い。しかし、英語センターでは通常昇進は無い。一方でESLの仕事には大きな利点が1つある。旅行が許可されていることだ。英語のスキルは、ほぼ世界中で必要とされているので、英語を教える事がうまければ(または単に少しでも自分で英語を話すことが出来れば)、遠く広く旅しても、どこへ行っても仕事にありつける。 教える事以外での英語の仕事 外国人が就ける2つ目のタイプの仕事は、教育以外で英語を使う全ての仕事だ。例えば、大学で執筆作業に耽った西洋人は、多分サイゴンで企業ブロガー、或いはコピーライターとしての仕事を見つけるのに殆ど苦労しないだろう。何故ならば、同地では(ほどほどであったとしても)スキルのある英語ライターからの「供給」作品は、 英語圏の国よりもずっと少ないからだ。 こうした実用的な英語の仕事は地元企業からも寄せられることはあるが、非常に稀なケースであり、賃金は普通外国人が考えている額と比べてかなり低い傾向がある。ホーチミン市に支社を持つ国際的な企業が提供する仕事であればより頻度も多く、条件も確かに良い。企業が支払う金額はより多く、外国人にとってより快適な職場環境も提供される。 外国人感性の仕事 3つ目の外国人の仕事は、英語スキルは具体にそれ程必要とされないが「外国人感性」を求められるものだ。例えばデザインスタジオは、例えその仕事でのやり取りをオフィス全体で理解する為にベトナム語通訳が必要であったとしても外国人雇用を優先する場合がある。何故ならば、その通訳が厳密に正確でなかったとしても西洋人は美に対してより目利きがあるという認識があるからだ。他の例では品質管理がそれに当る。 欧米の企業やベトナムの高級市場に対応するベトナムの工場ではしばしば全製品が十分に作られているか出荷前に確認しようとして欧米の品質管理マネージャーを望む。ベトナム人は設計や品質管理などの職種では、これらの分野で欧米企業が醸し出すより大きな価値が所以で欧米人を望むのかも知れない。欧米製品のデザインは優れ、技術的に完璧であるとベトナム全土で知られているが、殆どのベトナム製品に同様のことは言えまい。こうした理由を職場における期待や規制ではなく、担当者の国籍に委ねるという事は近視眼的かも知れないが、それがこうした雇用選択の背景にある理論的根拠だ。 地元での上位職 外国人が就ける4番目のカテゴリーでこの4つの選択肢のなかで最も希少なものとしては、「昔からの仕事」が挙げられる。このタイプの職位は、その資格さえあればベトナム人の応募者も外国人応募者と同様に就く事も可能だが、多少後者に傾いた差別があるように見える。 昔からある仕事は殆ど全てベトナム人によって占められ、ベトナム語を流暢に話すことと、かなり安い賃金で働かねばならないということを知らなければならない。高い給料をもらえるのは高位職レベルのみであり、こうした幹部に支払われる莫大な給与が会社にとっては、必要に応じて個人的な通訳を雇う可能性にも繋がる。 最後に挙げる仕事については、直ぐそこで見つけることが出来る。求人サイトで簡単に見つけることが出来るが、通常同様の職種の企業で長年(多くの場8年以上)の経験、示せる実績、および関連の修学資格を必要とする。要するにそれらはより優れた者達で既に埋まっているのだ。 幸いにもホーチミン市の駐留外国人であれば、とても選択肢の多いキャリアがもたらされる。1つの職業選択の必要性が無くなるかもしれない。良くも悪くも我慢することだ。 だから同市の雇用市場に身を投じて先ず仕事を見つけ、それを出発点として受け入れることに躊躇してはいけない。遅かれ早かれ自分の道が切り開かれる可能性は非常に高い。 ホーチミン市での就職活動の支援材料として、ベトナムで人気の求人サイトをいくつか紹介しよう。注意して欲しいのは、これらのサイトにある仕事の殆どはここまで論じて来たローカルのハイレベルの仕事であり、ESLの仕事だ。コピーライティングなどのより専門的な仕事はもっと専門的なサイトに掲載される可能性が高い。 キャリアリンクベトナム ホーチミンオフィス RGFベトナム ホーチミンオフィス カモメアジア ベトナム *ホーチミンにオフィスはありません Glasp!

ホーチミン市で生活し働くことの利点

ホーチミン市で生活し働くことで得られる多くの利点は何でしょうか。明らかにメリットと思われる点をいくつか見てみましょう。驚かされるものもあるかもですよ。 なぜベトナムか? 皆さんがベトナムに抱くイメージと、実際にホーチミン市で生活し働く事がかけ離れているところは着目すべき点です。あなたが訪れるかも知れない都市の中で、ベトナムは最もローコストの都市の一つです。農村部が最も低コストですが、このベトナム南部のエネルギッシュな都市での生活もいかに安価で済むかに驚くでしょう。 殆ど全ての東南アジア諸国同様、ベトナムの最大資産は人々です。彼らは親しみやすく親切で、とてもユーモアのセンスがあります。ホーチミン市で生活し働けば、ここの大規模な外国人コミュニティは真にコミュニティ精神が築かれていて、真心こめて互いを気遣っていることに気づくでしょう。 なぜホーチミン市で生活し、働くのか? ベトナムでの望むべくもない安い生活費に加えて、ベトナム南部のエネルギッシュな都市、ホーチミン市は、移住を試みる人には非常に多くの魅力があります。ベトナムに住むことは、西洋の都市に住むことと同様に先ず間違いなど無く、殆ど同じような利点があると思われます。 先ず最初に、この活気溢れる近代的な都市は信じられないほどのスピードで成長し、お洒落なカフェやレストラン、バー、ナイトクラブなど現代の大都市にある全てが備わっています。ホーチミン市で生活し働くことは、想像もしていなかった人生のドアを開けることになるでしょう。素晴らしい気候は欧米の多くの都市よりはずっとましです。一年を通して暑いですが、毎年5か月から6か月は乾燥し、雨季でもきれいに晴れ上がる日もあります。 ホーチミン市でのショッピングは、世界の他の素晴らしい首都でのショッピングに匹敵します。殆どの有名人がここを訪れ、東洋と西洋が大いにミックスしたお気に入りの都市として誘います。 ホーチミン市で生活し働くことは、文化的志向の人にとっても非常に大きなチャンスです。素晴らしい史跡や博物館、アートギャラリー、寺院、活気溢れるサイゴンオペラハウスなど、セットのスケジュールで訪れる人を歓迎します。 ベトナムでの生活費 もちろん、ホーチミンで生活し働きながらの自分のライフスタイルの確立の仕方は個人によって異なります。現地でベトナム人の家族と一緒に暮らすか、アパートや家を同じような立場の人と共有するか、高級コンドミニアムだけに絞るかに関わらず、価格は嬉しくなるほど驚きの安さです。部屋の値段は安いもので大体月250ドルから、良い方のもので400ドルほどです。ワンベッドルームのコンドミニアムは、市内の格好の地域でも500ドルから800ドルの範囲です。 ウェブサイトNumbeoのデータでは、4人家族の月額生活費は住居代を含まず月額わずか1500ドルとしています。住居コストも含んだ良い仕事が見つかれば、残りの可処分所得額は想像に難くありません。ホーチミン市の生活費はハノイよりも約1.8%安いです。 ここで生活する選択肢の利点の一つは、地元での食事に2,3ドルしか掛からないことです。お望みであれば最高級レストランに行って欧米並みの食事代を支払うことだって出来ますが、中級クラスでとても値ごろ感のある価格で素晴らしい料理を振る舞う何百もの素敵なレストランがあります。 多くの都市とは異なり、ホーチミン市での移動は非常に安く済みます。一番良い方法は、バイクを購入することです。もちろん最初に購入費が掛かります。最高級の最新スクーターで3000ドルから5000ドルの費用が必要ですが、1000ドル未満で程度の良い中古車が見つかるでしょう。レンタル希望であれば、月額約45ドルほどです。但し、ハイクラスの仕事には、お抱えドライバー付きの車が付いて来ます。 バイクに乗るのがあまりお好みで無ければ、タクシーはとても信頼出来て割安な交通手段です。ただし、タクシーはMai Linh社かVinasun社に限定してください。その他の多くのタクシー会社は割高で期待外れです。 最近ではグラブタクシーなども良いです。 求職 さあ人材紹介会社 キャリアリンクベトナム(外部リンク)の出番です。この会社会社と候補者を適合させるエキスパートです。タンソンニャット空港近くに10年以上構えるオフィスは、お客様の御要件やお考えについてお話しさせて戴く場を提供しています。ホームページを御覧戴き、提供差し上げる上位職をご覧ください。また、海外に在留し働くベトナム人で、ベトナムへの帰国を望むベトナム人へも就職サービスを提供しています。素晴らしいキャリア構築機会を見つけ出そうとして、彼らは人材紹介会社に登録します。 文化の相違 ホーチミン市での生活や仕事に慣れていない人にとっては、これは引いてしまうような課題です。一見、文化の違いは非常に大きく見えます。しかし、冒険心とちょっとした忍耐さえあれば、それは悪い事ではありません。面目を失うということは、ここでは大きな問題であり、どんな問題であれ、その対処の際に大声を出してはいけません。いとも簡単に事態を悪化せるだけです。 多くの人にとって、ベトナム語は遠すぎた橋、としか思えません。基本を把握することさえ非常に困難です。トーンが重要ですが、それが殆どの人をくじけさせます。しかし、英語を話す人もあちこちにいますし、地元の人達もそれを練習しようとしています。 税務と法的負担 就業者の殆どに課せられるベトナムの基本税は35%で、他の国と同様に給与から差し引かれます。しかし多くの場合、賃金は母国で同等の仕事に対し予想する額よりも高くなります。もちろん、ここでの手取り給料はかなり良いです。更なるプラス要素は、ホーチミン市で働くと生活費が安くつくので、実質的な給与率は非常に良いです。 ホーチミン市で生活し働くためのヒント 1. 引越し先の国について前もっていくつかの調査を行います。例えば、ホーチミン市で外国人が住んでいる地域は主に2区と7区です。働く可能性のある場所はどこになるかを診て、地図で確認してください。その後、ホーチミン市(サイゴン)のExpatsやLocalsなどのソーシャルメディアサイトをチェックしてください。会員数は75,000人で、すぐにアイデアに回答し、質問に答えてくれます。また、Inseasiaのようなウェブサイトもホーチミン市で可能な事の全てについて良いアイデアを提供してくれます。 2. スクーターの購入を検討しようかと考えているのなら、購入前に1か月間レンタルしてから実際に購入を検討してみては如何でしょうか? 特に初めて走る人なら、感触をつかむためにレンタル業者に言って、にぎやかな通りに出かける前にいくつか静かな通りに連れて行ってもらってください。 3. 到着したら、外国人が集まるバーやカフェをチェックしてください。直ぐに友達が出来ます。全ての外国人には多くの共通点があります。それを覚えておいてください。あなたが新参者であることだって知っています。あなたは場違いの人間のように感じるかもしれませんが、そんな感じは長くは続きません。直ぐに素晴らしい時間を過ごせるようになるでしょう。 4. 言語は難しいですが、良い学習コースをチェックして参加する事は価値があります。 新しく出来た友達にベストなコースを紹介してもらいましょう。何についてもそうですが、全てに良し悪しがあります。個人的に推奨してもらうことが常に最善の解決策です。 5. 市内にあるいくつかの良いネットワークグループをチェックしてください。ホーチミン市で働く人々には限りないチャンスがあります。こうしたグループは、楽しいだけで無く有益でもあり、友達を作る良い手段にもなります。AsiaLIFE誌も良いアドバイスをいくつか提供してくれるでしょう。 6. 地元のストリートカルチャーに身を投じましょう。ホーチミン市の夜の路上での飲食は素晴らしい体験となります。 4区のVinh Khanh沿いには多くのバーベキュー場があります。雰囲気は申し分も無く、食事もとても美味しく、安価です。但し、殆どどこにでも目につくのは屋台の食べ物です。 7. 休暇をとるときは、必ず周辺にも足を延ばすようにしてみては。例えばメコンデルタは魅力的な場所であり、見逃してはなりません。美しいフーコック島は近いしフライト代も安く、長い週末を過ごすのに最適です。 まとめ ベトナムは文化的な魅力とキャリアアップの機会に満ち溢れた素晴らしい都市です。信じ難いほどのスピードで成長していて、エキサイティングな仕事と素晴らしいライフスタイルの変化をもたらしてくれます。キャリアリンクベトナムのホーチミンエリアの求人情報をチェックして、どれが良いかを御検討ください。思い切ってベトナムで働いても後悔することなど決してありません。ホーチミン市で働くことがこれから永く続くあなたの人生を変える事に繋がるでしょう。

ホーチミン市で働くには

国際的企業を招き入れ、都市の近代化に貢献する、それがベトナムの経済の中心地、ホーチミン市が果たす役割です。故に多様で収益性の高い経済を生み出し、ホーチミン市に居住して働く多くの機会ももたらされます。 ホーチミン市での雇用 地域経済 ホーチミン市はベトナムの経済の中心地であり、同国経済の大きな部分を占めています。 観光は同市に多くのビジネスチャンスをもたらし、市の経済の半分以上はその関連サービスで占められています。その他の同市経済の構成は建設業が大半を占め、農業、林業、その他の小規模産業は2%未満です。 ホーチミン市での就職活動 ホーチミン市で仕事を探している日本人居住者は、さほど苦労せずとも日本語教師の仕事を見つけられます。これがエキサイティングで新しい文化を体験し、周辺地域を旅する機会を多く見つける一般的なやり方です。大卒資格を持っていれば、申請もスムーズに進みます。教師経験があれば、より多くの選択肢が提供されるでしょう。 日本語教師職はベトナムに行く前でもベトナム日本語教師.com(外部リンク)のような情報サイトで検索が可能です。エージェントを通すという選択肢もあります。ネット検索だけが方法では無いので注意してください。多くの場合、申請課程の1つとして、ビデオ面接(スカイプやラインなど)を受ける必要があります。 最高給の仕事は大学、または日本語学校での教職ですが、そのメリットは学生と同じ休日が取れることです。もう一つの選択肢は日本語集中トレーニングスクール(社会人向けの日本語学校や送り出し機関、日本語学習塾など)で働くことで、この仕事はいろいろな学校で教え、夜や週末の授業で教えることになります。 ホーチミン市での就労許可 雇用先が見つかったら労働許可証を入手しなくてはなりません。労働許可証を持たない外国人がホーチミン市内で働いていることが判明した場合は国外追放処分になります。ベトナム国内で申請可能ですが、入国後90日以内に行わなくてはなりません。より簡単な方法は雇用主の助けを借りて自国から申請することです。申請書はホーチミン市労働省の病人および社会問題担当者に送付する必要があります。許可証は全土で有効な労働許可証では無く、申請した働く都市にのみ適用されます。

ホーチミン市のリーダー達は電子キャビネットに取り組もうとしている。

ホーチミン市人民委員会委員長グエンタンフォンと委員会の常任委員会の他のメンバーは月曜日、ベトナム郵電公社(VNPT)が開発した電子キャビネットの実地訓練に参加した。 訓練では、グループの専門家が、全文書がデジタル化された場合、会議に参加した時に使用するアプリの使い方について市のリーダー達に説明した。 電子キャビネットモデルでは、電子文書が各会議前に代表者に送信され、事前に読んでから議論や投票を検討する。会議の後、会議についての情報は関連する個人やチームに直ぐに送信される。 今週、より多くの電子キャビネットの使い方講習が市の人民委員会傘下機関のリーダー、地区委員長、役人、および公務員向けに開催される。 委員会は、講習の終了と技術的安全性が確保された後、今年7月に最初のペーパーレス会議を開催する予定だ。 同じ日に同市の人民委員会常任理事会は、「速やかな業務配分とスマートな喚起」についてのアプリ使用方法についても説明した。

エンタープライズシンガポールはイノベーション・アライアンス・ネットワークをホーチミン市に拡大

エンタープライズシンガポールは、グローバル・イノベーション・アライアンス・ネットワークをホーチミン市に拡大し、シンガポールの新興起業の技術をベトナムで新たに勃興するイノベーションシーンに吹き込もうとしている。 2017年から始まった当初案では、シンガポール人、学生、起業家、企業が海外での経験を積み、海外のパートナーと協力するチャンスが増えることを目指している。 同ネットワークにホーチミン市を含め、エンタープライズシンガポールは、シンガポールに拠点を置く企業向け大手ベンチャーファンド、Quest Venturesおよびベトナム南部の同市にある科学省傘下の代理当局サイゴンイノベーションハブとの間で覚書(MOU)締結に至った。 署名は昨日、ホーチミン市の共有ワークスペースであるWeWorkで行われた。 覚書に沿い3者のパートナーは、ホーチミン市のイノベーションエコシステムにシンガポールの新興企業を紹介し、ベトナムのパートナー、投資家、顧客と結びつけるキュレーションプログラムを編成することになる。 また、シンガポールの新興企業やベトナムの革新的企業へ学生のインターン機会をより多く提供する。 今年9月の開業を目標に最初に送り込まれるのは最大10社のシンガポールの新興企業であり、今後12か月で更に2回のプログラム実行が予定されている。 グローバル・イノベーション・アライアンス・ネットワークの一環として、ニー・アン・ポリテクニックはベトナムの新興企業と6つの覚書を取り交わした。 ベンチャービルダーのAlley51 Ventures、開発者、デザイナー、データサイエンティスト向けのトレーニングスクール、CoderSchool、企業者の外国語習得のELSA Corp、Lazada Vietnam、Quest Ventures、Saigon Innovation Hubの6社だ。 エンタープライズシンガポールの最高経営責任者Png Cheong Boonが言うには、昨年のベトナム新興企業の獲得資金は9億米ドル(12億シンガポールドル)近くに及び、2017年の3倍以上だった。「技術に精通した若者たちの増加と政府の強力な支援もあり、技術的新興企業とSME(中小企業)にとってベトナムは成長市場です」と彼は言う。 グローバル・イノベーション・アライアンス・ネットワークは現在、世界の11都市と繋がっている。 タイのバンコク、中国の北京、蘇州、上海、ドイツのベルリンとミュンヘン、インドネシアのジャカルタ、フランスのパリ、日本の東京、アメリカのサンフランシスコ、そして今、ベトナムのホーチミン市とも繋がった。

ホーチミン市中心街での共有ワークスペースビジネスが盛ん

ホーチミン市は、第2四半期に中央地区に集中して4,000平方メートルを超える共有ワーキングオフィススペースを設け、歓迎準備万端。 不動産会社CBREの最新レポートによると、新しい共有ワークスペースは主に5つの場所から成る。市のビジネス地区である1区に3つ、その他2つは1区から少し離れたビンタン区にある。 共有ワークスペースは急速に拡大していて、その平均占有率は第2四半期で80%とCBREはレポートしている。 6月末までにホーチミン市には46,266平方メートルの共有オフィスが出来たが、これは昨年同期比101%の増加だ。この数値は2019年末までには2倍に増加すると予測されている。 オフィスレンタルサービスのPax Sky社のCEO、グエン・ホン・ハイが言うには、共有ワークスペースは今や人気の的だそうだ。 都市に拠点を置こうとする起業家の需要にホーチミン市中央地区のオフィススペース供給量が追い付かないからだ。 サイゴンオフィス情報(外部リンク)のレポートによると、ホーチミン市のオフィスレンタル市場は年間成長率80%を超え、年平均成長率(CAGR)で上位5つの伸長市場の1つに入る。 昨年のCBREのレポートによると、ホーチミン市の共有ワークスペースユーザーの約54%が新興企業の創業者または従業員であり、約14%が自営業のフリーランサーだった。

第3区に建設されるホーチミン市の革新的新興企業活動に向けての新しいセンター

ホーチミン市(HCMC)に新しい革新的新興企業向けセンターを建設するプロジェクトが、先週第9回ホーチミン市人民評議会の15回目の会議で承認された。 これに従い、このビルの建設は第3地区123 Truong Dinh Streetで 2020年前半から開始される。地上6階、地下4階の総床面積は約20,000m2に及び、費用総額は323億ベトナムドン(約1,390万ドル)に及ぶ。 ホーチミン市科学技術省(DoST)は、このセンターは民間企業が起業支援活動に参加し、スムーズな運用に適したスペースの造営と設計を担う間に政府が必要な土地を提供し、メインビルだけでなく共有エリアの建設を実行するという官民協力のモデルだと述べた。  DoST長官のグエン・ビエット・ダン氏によると、このオフィスが賃貸オフィスではなく、革新的新興企業の正にセンターとなるには、ここの運用モデルをきちんと決める必要がある。 そのためDoSTは、センターとなるべく効果的に活用される実行可能な推奨事項が集まることを期待し、同分野の科学者や専門家を招き、関連の評議会を組織した。設計者も招かれ、最大限の効率的運用へのスペースを決めるに当たってのアイデア提供を要請された。 CirCO Co working Spaceの社長、ホアン・リン氏が言うにはこの特別なセンターの誕生は、新興起業活動に対する政府の深い関心の象徴であり、そうしたコミュニティのニーズを満足させるべく応えたものだ。彼はまた、このセンターは起業家の人々の政策を支援するものなのだから、大衆と密接につながり、タイムリーに起業家コミュニティの発展を後押しする政策を提供する自治体当局の指定部隊が必要だとも付け加えた。 マイクロソフトのアジアパシフィック部門上級専門職であるフランシス・グエン・テュアン氏は、繋がることと協力することへの活動により、このセンターが他とは違うことを示すと主張した。これにはホーチミン市の当局が、スタートアップエコシステムのメンバーと何回か非公式の会議を行い、持続可能な運用モデルを形成する必要がある。 起業の専門家ヴ・テュアン・アンは、この新しいセンターが経済的利益を追求するのか、それともより革新的な起業サポートに特化するのかはっきりさせなくてはならないと提起した。このセンターは、現代のインフラに沿って長期的な人材トレーニングプログラムを提供するべきである。彼はまた、このセンターは大衆指向のやり方で管理されるべきだともコメントしている。 Tri Groupの社長、リ・テュロン・チェン氏によれば、これからのホーチミン市イノベイティティブ・スタートアップ・センターには、ホーチミン市の開発戦略も含め、あらゆる産業に優先順位を付ける必要がある。ホーチミン市はスマートシティへ移り変わる過程にあり、こうした分野の起業や研究所にもっと特化する必要がある。「選ばれた企業には選べる権利がありますが、特定の重要業績評価指標(KPI)を満たさなければなりません。だから彼等は今でも合理的な管理下での運用が適うように州単位で専門家が必要になるのです」とチェン氏は述べている。 これまでDoSTは1,777の起業プロジェクトをサポートし、そのうち310社がその製品またはビジネスモデルを完成させた。また、550件のプロジェクトが国内だけで無く国際市場に成功裏に発展するのを支援し、その間、280件のプロジェクトの財務的コンサルティングを行った。

ホーチミン市は更なるフランス企業の投資を希望

ホーチミン市中央党委員会のグエン・ティエン・ナン長官は昨日、フランス共産党のファビアン・ルーセル書記と会談した。 市長はこの訪問が両党にとって重要な節目であり、両党の絆の強さを示す証だと捉え、ベトナム共産党とフランス共産党指導者の次世代にまで繋がる関係の維持を示した。 ベトナム共産党はフランス共産党との関係に常により多くの注意を払い重視し続け、2020年3月のフランス地方選挙におけるフランス共産党の勝利を願った。同時に来年結党100周年を迎えるフランス共産党がホーチミンの国家主席の立場を支持することも希望している。 ベトナム共産党はまた、1982年の海洋法に関する国際連合条約を尊重し、東シナ海の平和と安定の維持、同海上での安全、安全、航行の自由の確保を支援するフランス政府の立場を高く評価した。 特筆すべきはホーチミン市とフランス地方自治体との協力関係により、総額2億6,100万米ドルを超える250の投資プロジェクトが大きな成功を収めていることだ。フランスはホーチミン市に投資している106の国と地域のなかで15位にランクされている。 両国の貿易額は2018年には8億5,500万米ドルを超え、ホーチミン市とリヨンは2018年から2020年にかけてのホーチミン美術館の照明プロジェクトへの協力合意書に署名した。 ホーチミン市はフランス企業からの投資、特にスマート近郊都市開発、都市交通網整備、創造性溢れる新興企業などの構築に関連するプロジェクトへの協力と投資の継続を望んでいる。 ファビアン・ルーセル氏は、フランス、ベトナム両共産党間には長く続く友情、結束、緊密な協力と相互尊重があることを強調した。 両党間の良好な関係により、両国代表団間で行われるセミナーや会議などの相互協力活動が今後も維持されると期待されている。 同フランス共産党指導者は平和維持要件の重要性を強調し、同共産党の全活動が平和に向けられていると主張した。 彼は平和的方法での国際紛争解決を支援するために、議員の動員へ向けて働きかけることを約束した。 経済協力分野では、フランス企業は都市近郊交通システム構築に強みがあり、創造的新興企業およびスマート都市開発を支援している。フランス共産党はベトナムのフランス企業と投資家を支援する、とファビアン・ルーセル氏は付け加えた。