ホーチミン市のリーダー達は電子キャビネットに取り組もうとしている。

ホーチミン市人民委員会委員長グエンタンフォンと委員会の常任委員会の他のメンバーは月曜日、ベトナム郵電公社(VNPT)が開発した電子キャビネットの実地訓練に参加した。

訓練では、グループの専門家が、全文書がデジタル化された場合、会議に参加した時に使用するアプリの使い方について市のリーダー達に説明した。

電子キャビネットモデルでは、電子文書が各会議前に代表者に送信され、事前に読んでから議論や投票を検討する。会議の後、会議についての情報は関連する個人やチームに直ぐに送信される。

今週、より多くの電子キャビネットの使い方講習が市の人民委員会傘下機関のリーダー、地区委員長、役人、および公務員向けに開催される。

委員会は、講習の終了と技術的安全性が確保された後、今年7月に最初のペーパーレス会議を開催する予定だ。

同じ日に同市の人民委員会常任理事会は、「速やかな業務配分とスマートな喚起」についてのアプリ使用方法についても説明した。